仕事しながら愛犬の介護って無理にもほどがある

仕事しながら愛犬の介護って無理にもほどがある

今日は仕事と家族のことを書きたいとおもいます。

なんで私は今一人でレオを診ているのか、、、

小学生の頃に飼い始めた子です、もちろん一人で育ててきたわけではありません。

レオはもともと母のマンションで飼っていたのですが、レオは私のことが一番大好きなので、介護が必要になってから私が一人暮らししているマンションで看るようになりました。

でも私が仕事に行ってる時間帯は1時間でもいいからレオの様子を見に来てほしいと、母にマンションの合鍵を渡してました。

結論からゆうと今年の6月、母が急に私とレオから去って行きました。

突然連絡がこなくなり、家にも来なくなり、合鍵だけがポストに返されていました。

急すぎて理由はわかりません。何も話してくれませんでした。

「レオは金かかりすぎや!」ってよく言っていたけどレオにかかる費用は全部私が出してたから、それは私のセリフなんだけどとか思いつつ、いまだに理由は不明です。

ここには全てを書けないけど、相談もなく急にこんな状況になってしまった私はとりあえず泣くことしかできなくって、、、

だけど同時にレオを抱きしめながら「安心していいよ、私がちゃんと最後まで面倒みるからね」と言える自分にもなりました。

それからも当分生活費のためにフルタイムの仕事は続けましたが、約12時間ものあいだ自力で水も飲めなくて歩けないレオを一人で留守番させることに限界を感じました。

・暴れまくってできる床ずれ
・不安からくる体調不良
・喉が切れそうなほど吠えた後の声
・入退院の繰り返し

レオの通院費のこともあるので、働くことを辞めるなんてありえないとも思った。

昔に飼い始めた子なのでペット保険には入っておらず、2泊3日の入院だけで6万円の病院代がかかります。

ペットシッターに家に来てもらうのも安くて1時間2,700円する。

働いてもこの悪いサイクルにお金を払うくらいなら私が仕事を辞めて最低限の生活をすればいいんだ。

ちゃんとは計算してないけど、レオの面倒を見られるなら仕事をしている方が赤字だとおもいました。

それで先月末に仕事を辞めて、現在は毎日レオちゃんの介護に専念しています。

仕事を辞めようか悩んでいたときに、この一部始終のことを当時よく連絡をとっていた先輩に相談しましたが、

「レオを言い訳にして仕事を辞めようとしてるように思えるけど」

と言われたことがいまだにすっごく引っかかっています。

そのときいっきに色々な事がありすぎて私も自分の中で何も整理せずに勢いで相談してしまったけど、犬を飼ったこともない人に相談したことを心の底から間違ったと思いました。

はっきり言いますが老犬介護は並大抵じゃできないとおもいます。

仕事に行っている方が楽だと断言できます。

また続きは次回にでも書きたいなっておもいます。

(つづく)

About Me

AI
名前や概念に囚われず、ただ在るがままで良いんじゃないかというところに行きつき「名もなき旅」というブログにしました。地球を気ままに旅しながら出逢った経験と培った想い、雑多な社会の中で見つけた揺るぎなきものを中心に、わりと深く丁寧に描き留めてます。「宇宙人・イルカ・小惑星みたいな子」と呼ばれることが多い変な人類です(33)。皆様のハートに何か温かいものが届いたら幸せでごじゃる。メキシコ在住。
Follow :