Travel Story

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野生のフクロウが家にきた日

おはよ〜(・∀・)今日もコーテズの続きからです。 昨日、屋上にある配管とボイラーが繋がったようなので、今日は地下で水道管を整備する作業をします。 っとその前に、水道管を繋ぎ合わせるために足りないパーツを調達するため、街にある大きなホームセンターへ、ジミーと買い出しに来ました。 何がどう使うものなのか意味不明で、特に自分...
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Keep me by your side 〜星降る空の下で決めたこと〜

ぐ〜。 ぱちっ。 みんな、おはよう〜!今日も優しい陽が差し込むコーテズからだよ〜。 今日は嬉しいお知らせがあるよ! 今朝いきなりやってきたこの大きいトラック、なんだと思いますか??(・∀・) コナーも、見慣れぬ車の登場を窓からじっと見守っています。 愛「ジミー!誰か来たよ?あのトラックなに?(・∀・)」 ジミー「あぁ、...
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素手で「家」を創るということ

みんな、おはよう〜! 今日もコナーと一緒だよん(・∀・) 今朝のコーテズは晴れ。気温はマイナス5℃ぐらいで暖かい。 昨日のマイナス15℃から、マイナス5℃に変化しただけで、一瞬「半袖でも過ごせる!」と思えるぐらい暖かく感じてしまうんだよ!人間の適応能力って、すごいよ。 溶け出すツララ さてさて、昨日は家の中にバスルーム...
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熊おじさんとの生活

数年間あちこちを旅してきた経験すべてが、もちろん特別なんだけど。 なんでかな、、、 ここ「コーテズ」で得た経験は、なんかわかんないんだけど、本当に特別で、、、 特別よりも、もっともっとトクベツなものなの。 この時の記憶をこうしてブログに描こうとすると、喉と胸の辺りがキュって痛く熱くもなって、なんだか泣けてきちゃうんだ。...
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白と青と光のセカイで

翌朝。 ホコリっぽさが残るソファと毛布にくるまりながら、目が覚めた。 目を開けると、アメリカン・ピット・ブル・テリアのコナー♂が、まさに今から私の顔をベロリと舐めようとせまってきていた。 せまりくるコナー まだ2歳のコナーは本当にヤンチャ盛りで、とにかく24時間遊んでほしくてたまらない。 そして、人間や動...
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風呂がトイレが水道がない…だったら作ればいいじゃない

こんにちは、愛です。 どうやら私は、、、 タイトルから全てを悟っていただけるようなド田舎にやってきてしまったようです。 デンバーからここに来る時に乗った飛行機は、まさかの7人乗りの小型機でした。 しかも、私の座席だけ反対向きでした。 なんのギャグですか 離陸して約1時間後、辿り着いた空港がこちら。 アメリカ横断史上、最...
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「コーテズ」という場所を知ってるかい?

昨日はボルダーの街に、念願の雪が降る瞬間に出逢うことができた。 今日は朝一番にレンタカーを借りて、ロッキーマウンテン国立公園に向かった。 アメリカの国立公園の美しさはどこも半端ないので、もし滞在している場所から行ける距離に国立公園があったら、躊躇せずに予定を立てて行ったほうがいいっていうぐらい、ハズレがない。 でも、今...
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フラティロンズ山頂で優しい雪が降りました

ボルダーでの滞在も、いよいよ後半に突入しちゃいました。 毎日どの瞬間もベンとキャスパーの温かみに包まれ、ボルダーの新鮮で優しい気候に癒されながら、幸せ以外のなんでもない毎日を過ごしていて震えるほどだ。 でも、相変わらず雪は降らないままで地面はどんどん茶色くなっていく。 そんな今日は、毎日部屋の窓から見えるフラティロンズ...
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それはきっと「旅」とは言えない

ベンが休みの週末は、2人でボルダーの街をサイクリングへ。(キャスパーはお留守番です) アメリカには街のところどころにレンタルサイクルの無人機があるので、簡単に自転車を借りられるの。 しかも、返却は借りた場所以外でも大丈夫だから、街で借りて→家の近くに返却するという便利なこともできちゃう。 お値段は確か、$7ぐらいだった...
boulder-happylife

幸せ過ぎるボルダーでの日々

朝、目を開けると一番に視界に入るこの景色に幸せを噛み締める。 ここボルダーという街は標高1655mにあり、陸上選手の高地トレーニングの聖地としても知られている。 「今、ボルダーにいます(・∀・)」と知り合いに連絡すると「Qちゃん(高橋尚子選手)が行ってたとこね!」と返ってくることもあったので、日本でも意外と知られている...
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あたたかすぎる冬の中へ

この真っ白な場所に訪れるまでのわたしは、、、 冬が、、、 雪が、、、、 こんなにも「あたたかい」ということを知らなかった。 セドナで出逢った自転車冒険家はこう言っていた。 「コロラドの美しさは別格。アメリカで一番印象に残ってる」 インドで出逢った年配の旅人はこう言ってくれた。 「もしコロラドに行くならボルダーに行ってみ...
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ばいばい、大好きなお姉ちゃん

今回の旅で起きたお姉ちゃんとのすれ違いで、私はかなり深いところまで降りれた気がした。 人間は寂しさから怒りを生み、怒りから寂しさを生む生き物だ。 メキシコでの滞在すべてを通して、そう気付かされた。 人間関係というものは繊細なアートと似ていて、力まかせに創ろうとしても何も生まれないし、浅い部分の気持ちだけでは良いものは決...
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野生的な「ジョシュ」の忘れ物

4人がまだ寝ているロッジを去り、私は冷静に「ある場所」に向かった。 メキシコシティからわざわざ遠い山奥までやってきて、これを見ずにして帰れるわけがなかった。 忘れてはいませんよ!到着初日に見れなかったあれ! ヒリトラに来る前、とにかく「ラスポサスに行く」ってことしか聞いてなかったから、この状況だけどやっぱり目的は達成さ...
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さようなら、お姉ちゃん

さて、困った。 今夜、4人の前から去ると決めたはいいのだが、こんな森の奥からどうやって帰ろか。 ナツの彼氏が夜行バスでここまで来たので、とりあえず近くの街まで出れば、メキシコシティに戻るバスはあるはずなんだ。 でも、携帯の電波もつながらないからMAPも機能しないし、いつも車で移動していたので方向感覚さえわからない。 昨...
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あなた、マリファナ知らないじゃない

その夜は、ラスポサスの森の中にあるロッジに宿泊することになった。 ロッジの周りには、フロント代わりの小さな売店と、月明かりがあるだけだった。 4人は、ロッジの外にある小さなテラスに椅子を並べて、今夜もマリファナを吸う。 そして、私にはわからない言葉で会話を楽しんでいた。 ヘビースモーカーな父親の元で育った私は、物心つい...
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地上100メートル!タムールの滝でロープ下降

アキスモン(Aquismón)という小さな街を拠点にしている私たち。 昨晩到着したナツの彼氏も合流し、今日からは5人旅の始まりだ。 アキスモン周辺地図 今朝は、ヒリトラと反対方向に車を走らせた。 それにしても、、、 久しぶりの再会とはいえ、、、 ナツと彼氏のイチャイチャ度合いは凄まじかった。 愛「おまえらどんなけキスの...
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愛ちゃん、何を怒ってるの?

今日から向かうのは、メキシコシティから車で約7時間の場所にある、ヒリトゥラ(Xilitla)という秘境。 Googleマップでは「シリトラ」と書かれてますが、メキシコにいるみんなは「ヒリトラ」と発音してたので、ここではヒリトラって書いていくね。 一緒に行くのは、お姉ちゃん、お姉ちゃんの男友達、ナツ、ナツの彼氏、私の5人...
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呪われる…ソチミルコ人形島の先に見たもの

年末年始をのんびりと過ごしながら、メキシコ内での旅行計画が進んでいった。 メキシコは、アメリカと同じぐらい自然や大絶景、そして世界遺跡が多い国で、行きたいところを上げ出すとキリがないほど面白い国だ。 ダイバーとして絶対に潜りたかったバハカリフォルニアとカンクンは制覇できたので、今後のメキシコでのプランは、お姉ちゃん達の...
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メキシコの幼稚園で子供たちに泣かされる

メキシコシティに戻ってきました。 相変わらず、お姉ちゃんのお家に居候させてもらってます。 2人分の洗濯がたまりすぎて洗濯バサミで吊るす場所がなくなり、こうゆう感じになりました(笑) ハレタヒの洗濯って超気持ちいいの。旅の中で一番好きな雑務だなぁ。 さて、これからのプランなんですが、、、 とくになにも決めてなくってですね...
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探さなくていい、そのままでいい

新しい年を迎えた翌日。 みんなでランチを食べたあと、目の前で無邪気に遊ぶ兄妹があまりにも美しく絵になっていて、その神秘的とも思えた光景を見つめながら、心に色んな想いを巡らせていた。 お父さんの背中を見て、医者を目指しているサトシ。海外に出て、人の役に立つ仕事がしたいというナツ。そしてこの美しい人間をこの世界に創ったケイ...