ONE PIECEはノンフィクション漫画だ!世界の闇と真実を暴露した本「ワンピースは実在している」を紹介

ONE PIECEはノンフィクション漫画だ!世界の闇と真実を暴露した本「ワンピースは実在している」を紹介

こんにちは、あいあいです。

今日は、腐りかけていた私の心と世の中に、生きる希望をもたらせてくれた一冊の本を紹介します。

「書評」や「感想」の正統な書き方なんてものはわかんないけど、この本の出版を決意してくださった作者さんに、心から感謝を込めて。

わたしたちの世界に存在するワンピースが地球を救う

尾田栄一郎さんが描く「ONE PIECE」もあと数年でフィナーレを迎えるそうだ。

約20年以上も連載されている壮大なストーリーの中に何百の登場人物と伏線が秘められているが、こんなにたくさんの伏線を絡めながらも全ての辻褄が合点するのは、ワンピースがファンタジーでもSFでもなく、全てが実話(歴史)だからだ。

2020年より始まったウイルスパンデミックによって、地球上で長年隠蔽(操作)され続けてきた悪事や闇が、あらゆる形で暴露されつつあるのは良い兆候だと思う。

「都市伝説」「オカルト」というエンターテイメントジャンルに括られて盛り上がっている空気感には若干抵抗があるものの、世界に長年蔓延ってきたあってはならない裏制度が、この世界のどこかに実在している「ワンピース」によって必ず解き放され、地球(それ以上のスケールかも)の未来は良い兆しへと向かう根拠が、この本には記されていた。

AI革命による狡猾・巧妙なシステムの中で、私たちのマインドは気づかないうちに多少なり洗脳されてしまってはいるが、このような素晴らしい本の登場で、今後人類はまた大きな覚醒に向かっていけるのではないかと、希望の光を与えられた。

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今日紹介するこの考察本「ワンピースは実在している(著:宇見野三足)」は、ワンピースの漫画の結末を描いた、ただのエンタメ本ではない。

  • ワンピースの正体とは?
  • ワンピースが眠る場所は?
  • Dの意志とは?
  • Dの意志を持つものが導く未来とは?
  • 登場人物の名前が意味するそれぞれの役割とは?
  • わたしたちが向かう未来とは?

例えこの先、地球という星がどんな惑星になってしまおうとも、自分で考えて自分主体で行動を起こし、自分の意志に嘘をつかず生き抜く大切さを再確認させてくれる素晴らしい本だった。

読み終わったあと、最後まで愛ある人間として生きる勇気が湧いた。

それだけではなく、著者である宇見野三足(うみのさんぞく)さんが、この本を完成させるまでの苦労さえもかき消してしまうほどの大発見が、たった270ページの薄い本の中に隠されもせず堂々と描かれている。

ワンピースを紐解くまでに、どれだけの歴史を学び、行動を起こし、点と点の繋がりを信じてきたことだろう。

この本を世に出すことによって、宇見野さんは「命を狙われるかもしれない。でも覚悟はだいぶ前からできている」と強く鋭い眼光な想いも本の中に綴られている。

もちろん、そんな宇見野さんに感謝を述べている私も同志だし、考えるとあまりにも闇や裏がデカすぎて怖くもなるが、、、夢も希望も失ってサイボーグのように生きて行くよりは、よっぽどいいかもっと思える。

ちなみに、この著書が発売されたのは2017/11/16であるが、宇見野さんはこの本の中で、現在の2020年より明らかに変わり始めた時代の幕開けをも、ある意味で的中させている。(コロナやらウイルスやらとは書かれていないが個人的には十分だった)

ワンピースは腐った社会構造を描いた実話漫画

世界一の漫画家と呼ばれる尾田栄一郎さんが描くONE PIECE、その読者は世界各国にも翻訳されるほど幅広いが、「ワンピースのキャラクターで誰が一番好き?」「トラファルガーローみたいな彼氏欲しい〜」って会話止まりで漫画を楽しんでいる方には、宇見野さんが決死の思いで書かれたこの考察本は理解できないと思う。

ONE PIECEという漫画は、今私たちが生きている「弱肉強食」という綺麗な四文字熟語なんかでは済まされない、腐ったシステムが蔓延った社会を圧倒的な表現力で描かれている漫画なのだ。

あらゆる壮大な伏線を物語にねじ込みながら、正義というものは常に人間の都合で形を変えることや、地球環境破壊についても痛々しいほど考えさせられる。

「温暖化」「大気汚染」「海洋汚染」「生態系の破壊」など、自分たちが住まわせてもらっている地球という星に感謝さえせず、めちゃくちゃにしてしまってる行為は、私たち人間の不必要な「欲」と「傲慢」から生まれている。

そんな環境問題も、ONE PIECEでは色んなシーンで描写されている。

例えば、ズニーシャは1000年以上生き続ける巨象で、都市を背負って歩きながら生きているその姿は「地球」と表現してもおかしくはない。

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引用:https://one-piece.com/

だが、人間が生み出した不都合な都合による戦争の巻き添いになり、ズニーシャ(地球)は殺されそうになるのだ。

onepiece-jitsuzaisuru
引用:https://one-piece.com/

でもズニーシャ(地球)のパワーに人間が勝てるわけがない。

巨大な鼻を一振りするだけで、戦争を企てた人間たちの艦隊はあっというまに海の底だ。

onepiece-jitsuzaisuru
引用:https://one-piece.com/

「ワンピースは実在している」の著者・宇見野三足さんは、ONE PIECEからものすごく大きい影響を受け、世界を旅して周ることを決意したそうだ。

その旅とは、私がしてきた自分探しのバックパッキングなんかではなく、南米やアフリカのスラムや難民キャンプに足を運び、様々な人に触れ、そのあまりにも大きすぎる「搾取社会」の壁に打ち当たるというもの。

だがそこで見たおぞましい現実に「ルフィーのギガントピストルを打ち込むことはできなかった」と弱く語られており、人生に支障が出たとまで仰っている。

さらに、宇見野さんは実在するワンピースの考察候補地にもなったエチオピアにも何度か足を運び、滞在しながらポーネグリフと同じ意味を持つであろう石碑や遺跡の現地調査をされてきたことも、本の中に実際の写真と一緒に紹介されていた。

ここまでの考察経緯と確証説明を一冊の本にまとめるまでに、どれだけの文献を読み、思考を削られて来たのか、、、私には想像することすら恐れ多い。

でも一番凄いと思えたのは、この本を世に出す事を決意し行動に移されたことだと思う。

本の冒頭にかかれている宇見野さんの思いは、ご本人のnoteにもそのまま綴られているので、是非読んでみてほしいです。

「Dの意志とは」
「ワンピースとは」
「莫大な宝とは」
「ラフテルとは」
「空白の100年とは」

23年間もの歳月、常人じゃないほどのクオリティと魂で描き続けている尾田栄一郎さん。

そのONE PIECEも、残り5年ほどで終末を迎えるというので、漫画の中で答えを知りたいという人がいるのは当たり前だ。

参考サイト:『ONE PIECE』完結まで「あと5年」カウントダウンはじまる 編集担当を直撃

宇見野さんは、「ワンピースの謎を解き明かしたぞ!」という内容の本を出版したのではなく、現実にもう起きている社会問題や地球規模の問題にいつまでも目を背けながら生きているわけに行かないところまで来てるということを、身を持って伝えてくれているのだ。

日々、目にする情報や考えは、もう自分で率先して掴みに行き、選ばなければいけない時代なのだ。

当たり前のことだが、当たり前にできていないケースが大半だから今の世の中になっている。

自分で動いて仕入れた情報を、「常識を疑って」熟考することの大切さをたくさん教えてくれている、素晴らしい啓発本でもある。

「書評」とはいえない支離滅裂な内容になってしまったけど、この本を一人でも多くの人にも読んでもらいたいと心から思ったから、今日ここに書き留めました。

未来を怖がらなくて大丈夫だよ!

世界は、地球は、きっと良い方向に向かいつつある。

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関連記事:アポロ1号の悲劇から「Dの意志」を考察する

(おわり)

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名前や概念に囚われず、ただ在るがままで良いんじゃないかというところに行きつき「名もなき旅」というブログにしました。地球を気ままに旅しながら出逢った経験と培った想い、雑多な社会の中で見つけた揺るぎなきものを中心に、わりと深く丁寧に描き留めてます。「宇宙人・イルカ・小惑星みたいな子」と呼ばれる変な人類です(33)。ノーワクチンで渡米後、アリゾナ州に住みながら自由にほのぼの生きています。
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