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撮って笑って旅をしての写真家こんちゃんに逢いにいく

とったびでお馴染み「こんちゃん」の存在は、ブログ村のランキングに参加していた頃に知った。 どんなにブログ更新を頑張っても4位までしかいけなかった自分に比べ、こんちゃんのブログはいつも1位や2位を行ったり来たり。 世界一周人気ランキング(ブログ村) そこには、おもしろい旅の体験談だけじゃなく、言葉を失うほど美しい写真が一...
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Appleの神店員に出逢い5年ぶりに「MacBook Pro」を買い換えた

ここ数ヶ月、脳みその奥底で悶々と考えていたことをついに解決させました! 念願のMacBook Pro Touch Barモデルを購入! 箱にも傷がいかないように、抱きかかえるように持って帰ってきました。 MacBook Pro 15インチはTouch Barモデルのみのラインナップなのですが、購入する前は「タッチバーな...
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「コーテズ」という場所を知ってるかい?

昨日はボルダーの街に、念願の雪が降る瞬間に出逢うことができた。 今日は朝一番にレンタカーを借りて、ロッキーマウンテン国立公園に向かった。 アメリカの国立公園の美しさはどこも半端ないので、もし滞在している場所から行ける距離に国立公園があったら、躊躇せずに予定を立てて行ったほうがいいっていうぐらい、ハズレがない。 でも、今...
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フラティロンズ山頂で優しい雪が降りました

ボルダーでの滞在も、いよいよ後半に突入しちゃいました。 毎日どの瞬間もベンとキャスパーの温かみに包まれ、ボルダーの新鮮で優しい気候に癒されながら、幸せ以外のなんでもない毎日を過ごしていて震えるほどだ。 でも、相変わらず雪は降らないままで地面はどんどん茶色くなっていく。 そんな今日は、毎日部屋の窓から見えるフラティロンズ...
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それはきっと「旅」とは言えない

ベンが休みの週末は、2人でボルダーの街をサイクリングへ。(キャスパーはお留守番です) アメリカには街のところどころにレンタルサイクルの無人機があるので、簡単に自転車を借りられるの。 しかも、返却は借りた場所以外でも大丈夫だから、街で借りて→家の近くに返却するという便利なこともできちゃう。 お値段は確か、$7ぐらいだった...
boulder-happylife

幸せ過ぎるボルダーでの日々

朝、目を開けると一番に視界に入るこの景色に幸せを噛み締める。 ここボルダーという街は標高1655mにあり、陸上選手の高地トレーニングの聖地としても知られている。 「今、ボルダーにいます(・∀・)」と知り合いに連絡すると「Qちゃん(高橋尚子選手)が行ってたとこね!」と返ってくることもあったので、日本でも意外と知られている...
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あたたかすぎる冬の中へ

この真っ白な場所に訪れるまでのわたしは、、、 冬が、、、 雪が、、、、 こんなにも「あたたかい」ということを知らなかった。 セドナで出逢った自転車冒険家はこう言っていた。 「コロラドの美しさは別格。アメリカで一番印象に残ってる」 インドで出逢った年配の旅人はこう言ってくれた。 「もしコロラドに行くならボルダーに行ってみ...
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ばいばい、大好きなお姉ちゃん

今回の旅で起きたお姉ちゃんとのすれ違いで、私はかなり深いところまで降りれた気がした。 人間は寂しさから怒りを生み、怒りから寂しさを生む生き物だ。 メキシコでの滞在すべてを通して、そう気付かされた。 人間関係というものは繊細なアートと似ていて、力まかせに創ろうとしても何も生まれないし、浅い部分の気持ちだけでは良いものは決...
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野生的な「ジョシュ」の忘れ物

4人がまだ寝ているロッジを去り、私は冷静に「ある場所」に向かった。 メキシコシティからわざわざ遠い山奥までやってきて、これを見ずにして帰れるわけがなかった。 忘れてはいませんよ!到着初日に見れなかったあれ! ヒリトラに来る前、とにかく「ラスポサスに行く」ってことしか聞いてなかったから、この状況だけどやっぱり目的は達成さ...
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さようなら、お姉ちゃん

さて、困った。 今夜、4人の前から去ると決めたはいいのだが、こんな森の奥からどうやって帰ろか。 ナツの彼氏が夜行バスでここまで来たので、とりあえず近くの街まで出れば、メキシコシティに戻るバスはあるはずなんだ。 でも、携帯の電波もつながらないからMAPも機能しないし、いつも車で移動していたので方向感覚さえわからない。 昨...
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あなた、マリファナ知らないじゃない

その夜は、ラスポサスの森の中にあるロッジに宿泊することになった。 ロッジの周りには、フロント代わりの小さな売店と、月明かりがあるだけだった。 4人は、ロッジの外にある小さなテラスに椅子を並べて、今夜もマリファナを吸う。 そして、私にはわからない言葉で会話を楽しんでいた。 ヘビースモーカーな父親の元で育った私は、物心つい...